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スヌーピー(Snoopy)

チャーリー・ブラウンの飼い犬。二人の絆は深いが、いつまでたってもチャーリーの名前を覚えず「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼んでいる(しかし連載初期は何故か「チャーリー・ブラウン」と呼んでいた)。連載当初は普通のビーグル犬だったが、回が進むごとに知的になり、二足歩行ができるようになり、ついには著作活動を始め、弁護士や医者、果ては戦闘機のパイロットになりきったりするようになった。しかし人間の言葉はしゃべれないので、彼のせりふはしゃべっているわけではなく、頭のなかで彼が考えている思考である(ただしチャーリー・ブラウンには通じていると思われる描写がある)。誕生日は8月10日か8月28日。生まれたのはデイジーヒル子犬園で、8匹兄弟の1匹。漫画が始まってから2日後の1950年10月4日から登場。
好きな物はチョコチップクッキーやピザ、ルートビア(アメリカの子供に人気の飲料)など。また、猟犬であるにもかかわらずウサギが大好きである。苦手な物は隣に住む猫(名前はWW2、すなわち「第二次世界大戦」)やココナッツ、ビーツなど。閉所恐怖症なので犬小屋の屋根の上で眠る。眠っていても屋根から落ちないのは作者曰く「渡り鳥の足と同じで、耳の筋肉が収縮して屋根につかまって落ちないようにしているから」らしい。また草叢恐怖症でもある。視力が悪く普段はコンタクトレンズをしている。後悔していることは髭を生やさなかったことなど。恋多き性格で、何度か結婚寸前まで話が進んだこともあるが何れも破局。結婚式の直前に媒酌人を頼んだ兄のスパイクに婚約者を奪われたこともある。

彼の住んでいる犬小屋は、四次元空間なのか、はたまた地下室でもあるのか(チャーリー・ブラウンの話では階段があるので地下室はあるようだ)、外見では想像できないほど広い。玄関ホールにはカーペットが敷いてあり、観葉植物が置かれていたりテレビやエアコン、さらに卓球台やビリヤード台が設置してあるという。犬小屋の中はいくつかの部屋に区切られており、図書室などもある。時々チャーリー・ブラウンやライナス、シュローダーが彼の家の大掃除を手伝う。かつてはゴッホの絵が飾られており(1966年9月19日の火事で焼失)、現在はワイエスの絵が飾られている。スヌーピーが隣の猫をからかうたびにしょっちゅう破壊される。 初期は斜めから見たアングルでも描かれていたが、次第に横から見た図しか描かれなくなった。作者によれば、犬小屋も横からしか描かなければ、読者もスヌーピーの「なりきり」(例えば、飛行士に扮したスヌーピーにとっては、単なる犬小屋も戦闘機である)により感情移入できるのではないかと考えたからだという。地下室のネタもこの頃から始まっている。

はじめてスヌーピーが登場したストーリー (1950/10/4 掲載)

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